その他

コロナ禍で

新型コロナウィルス

本日12月21日現在、日本国内での感染者数は201,684人、死者2,966人。

感染防止策として各種行事の取り止め・縮小また飲食店などに営業時間短縮要請が起こり、自粛生活を強いられています。
一人一人の小さな行動の波及効果は周りを巻き込み、経済的に多大な影響を与え、前年比マイナス成長になっています。
需要が急減した観光・飲食業界事業が廃業になり、面白くない世の中になりそうです。

持続化給付金・協力金

初めて国から頂く個人の100万円(+大阪府50万円)、法人の200万円の給付金の申請のお手伝いを致しました。
素直に皆さんの口座に振り込まれたようです。
本来の事業の持続化につながればいいのだが、あくまで臨時の措置であり、根本的な事業の継続性につながるのか、疑問に思うところです。

一年間で一件の税務調査

私の事務所への影響は顕著で、1月に税務調査が1件あり、もう1件、4月の予定は中止になりました。
こんなことは初めての経験です。
税務調査があるというキーワードが薄れて、何となくシャキッとしません。

緊急借入金

無利子で3年後返済の借入金を金融機関のお勧めで借りた企業が、3年後無事返せるのか心配です。
返済不能企業が増えれば、金融危機が発生します。

マネーゲームの株式相場

年初の日経平均株価24,000円。
3月のコロナショック時には17,000円。本日26,500円。
日銀のEFT(上場投資信託)の買入額45兆円、東証一部上場企業の時価総額の7%。
ユニクロの20.3%の株主。
不景気を防ぐために買いまくり、株価は上昇。
コロナ対策を通じて、金余りが発生しマネーゲームで株価を釣り上げました。
実体のない株高は、そろそろ反動して大幅に下げるのではないでしょうか?

終わりに

コロナ禍に負けないように、アイリスオーヤマ社長 大山健太郎氏の言葉。

「会社の目的は永遠に存続すること。いかなる時代環境に於いても、利益の出せる仕組みを確立すること。」

(足立光三 記)